100点パパを作る5か条

パパが家事や育児を手伝ってくれることは家族みんなが幸せになることです。妊娠中はそれをわかってもらうチャンスです。産後に待ったはありません。家事や育児をどれだけできれば100点という基準はありませんが、ママがどう感じているのかが重要です。

■ 大変さをアピールする

つわりや体の変化で家事がつらくなるのは当然のこと。こんなときは、助けを求めましょう。無理して頑張るのは、体にもよくありません。率直にアピールしましょう。

 

■ 一、「指示」ではなく、「甘える」

人から命令されるのってイヤな事ですよね。なので「やってよ」ではなく、「お願い」とか「助けて〜」と言葉を変えるだけでもずいぶん違うはずです。パパに甘えたり頼ったりしてみるといいですよ。

 

■ 一、ほめて喜んで、感謝する

風邪のひき始めは安静と栄養補給が大事です。発熱の有無に関わらず体が非常にだるく感じられる時や、食事が十分に摂れない場合などは受診が必要でしょう。

「ありがとう」「頼りになるわ」「さすが」といった言葉を忘れずに。どんな小さなことでも、ともかくほめて喜びましょう。これが肝心です。

 

■ 一、出来上がりには目をつぶって

家事に慣れていないパパは、雑だったり、失敗もするでしょう。そんな家事初心者のパパに、ママと同じレベルを求めてはいけません。

 

■ 一、育児期にも好影響

実は、妊娠中はパパに家事を仕込む絶好のチャンスです。赤ちゃんが生まれたら育児は24時間体制、今のうちに家事を身につけておいてもらいましょう。パパが家事に関わる→育児にも関わりやすい→子どもとの接触が増える→家族の絆アップとよい循環になります。マタニティ期も育児期も、パパの助けがママとベビーのゆとりをはぐくんでいきます。

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