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ベビーのアレルギー対策

初夏から秋に向けて繁殖する、ダニやカビなどの対策方法を考えましょう。赤ちゃんが生まれるまでに、そして生まれてからも、できることはたくさんあります。

あなたの赤ちゃんのお部屋は
大丈夫かチェックしましょう!
掃除は数週間に1回
マンションなどの気密性の高い住居に住む
布団はあまり干さない
部屋の風通しが悪く、換気もあまりしない
じゅうたんを使用している
布製のソファやたくさんのぬいぐるみがある
部屋でタバコを吸う家族がいる
室内にペットがいる
該当するものが3個以上あれば要注意です。


●ダニ・ハウスダスト対策をしましょう!

近年増え続けているダニアレルギー。これらは気管支炎ぜんそくやアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などの症状を招き、対象となる年齢も赤ちゃんから大人までと幅広いのが現状です。ダニアレルゲンから赤ちゃんを守るための対策をすぐに始めましょう!

●ダニってなに?

ダニは一般家庭から出るハウスダスト(一般生活で生じるホコリ)の小さじ1杯分に200匹いるといわれています。ダニの体長は0.1〜1mmなので、肉眼ではほとんど見えません。なかでも、アレルギーにかかわるのはコナヒョウヒダニとヤケヒョウシダニ。そして実際にアレルゲンとなるのは、これらのダニの糞や死骸です。ダニの発生量は6〜9月がピークですが、死骸や糞がたまるアレルゲン量のピークは10〜11月となります。

それでは、どのようにすればダニアレルギーを回避できるのでしょうか。それには、ダニの餌(人や動物が落とすフケや食べかす、ほこり)を減らすことと、繁殖場所(じゅうたんやたたみ、布団など)の掃除が重要です。赤ちゃんをダニアレルギーから守るために、その対策をしましょう。

●ダニ・ハウスダスト対策のやりかた

産前にできること
赤ちゃん用品を収納する家具は通気性のいい場所に置きましょう

前もって用意する赤ちゃんの肌着は、ハウスダストが舞い散らない、地上20cm以上の高さ(できればタンスなどの家具へ収納)をおすすめします。もちろん通気性のいいところがベストです。家具を部屋の北側に置く場合には特に、壁から5cmほど離し、すのこ敷いて、通気性と掃除のしやすさなどを確保してみては。
じゅうたんに要注意!ソファやカーテンはダニが繁殖しにくい素材に

じゅうたんはダニの温床となりがちです。フローリングが望ましいですが、じゅうたんの場合には丁寧な掃除を心がけて。また、布製のカーテンもホコリがたまりやすく、ダニアレルゲンが付着しやすい場所です。そこで、月に1回は洗濯をして清潔に保ちましょう。ブラインドなどのダニが付着しにくい素材に替えるのも1つの手です。また布製のソファは、外見から汚れが見えないうえに掃除や丸洗いも困難。できれば合成皮革や皮革のものに替えたいところです。

産後にできること
部屋の掃除は最低週1回!湿気を飛ばすための換気も重要なポイントです

ダニ対策の基本は、まずは湿気を飛ばすことからはじめましょう。これは、ダニの繁殖数を減らすことにつながります。次に、丁寧に掃除機をかけること。最近では汚れた空気を排出しないタイプの掃除機なども多数登場しています。まずは畳の目に沿って、次に畳の目に対して逆に掃除機をかけていくのもいいでしょう。さらに仕上げとして雑巾がけをすると効果的です。
赤ちゃんが寝る布団は十分に干してダニを殺虫しましょう

赤ちゃんの寝る布団は、まず日に干して湿気を飛ばすことが大事です。ダニは50度でないと死滅できないため、黒い布をかけて温度を上げるか、もしくは、布団乾燥機の熱風で50度の高温に上げるのもいいでしょう。最後に、ダニの死骸をホコリを撒き散らさないタイプの掃除機で吸い取りましょう。
赤ちゃんが触るぬいぐるみの丸洗いや天日干しも心がけて!

肌触りのいい布地が多い赤ちゃん用のぬいぐるみにもご用心。赤ちゃんが直接触れたり、身近においてあやしたりと、接近度もアップします。ときどきぬいぐるみの丸洗いや天日干しをして、ダニの温床になるのを防ぎましょう。
チャイルドシートカバーもまめに干すことをおすすめします

車の中は暑く、赤ちゃんが使うチャイルドシートカバーはよだれや食べこぼしなどで、ダニ繁殖の盲点ともなりがち。そこで、まめに日に干したり、ウォッシャブルタイプならばまめに洗濯したりして、清潔に保つことを心がけましょう。

●おすすめ!ダニ対策グッズ

ダニスキャン 1回分 アレルクリン香り残らない 本体400ml
わずか10分で判明するダニの汚染度チェッカー ダニのふんも寄せて固める殺虫成分非使用のスプレー
目に見えないダニアレルゲンがどのくらいあるかを、10分程度で判定できます。使い方は簡単で、ご家庭内で布団やカーペットなど、ダニが気になる場所を「ちり採取器」でこすり、「現像液」を添加するだけ。室内のダニアレルゲンの汚染レベルが気になる方は、ぜひご利用ください。

詳細はこちら

ダニスキャン 1回分
997円
ふとん干しや掃除機がけでは取りきれなかった、ダニのフン・死がい、花粉などの細かなハウスダストを除去しやすくする清潔スプレー。ミネラル成分が細かなハウスダストを繊維の奥の方からも浮かせて引きよせ、大きく固めるので、しっかり除去できます。ジャスミンの花にも含まれる消臭成分が、ダニが好む皮脂や汗のニオイもすっきり消臭。ふとん・ベッド・枕、カーペット、布製ソファー、ぬいぐるみ、カーテン、畳など、ほとんどのハウスダスト発生源に使えます。

詳細はこちら

アレルクリン
548円


●カビ対策をしましょう!

カビは、温度、酸素とも人の住環境に似ているところで繁殖し、食べ物や人・動物のフケなどあらゆる有機物に寄生します。その一方でカビ自体がアレルゲンとなる危険性があります。アトピー性皮膚炎患者の50〜70%、アレルギー性鼻炎の小児の20〜30%がカビの抗体を所有しています。さらにダニはカビが好物なので、ダニに餌を提供しないためにもカビはしっかり退治しましょう!

空気中のカビ菌がピークとなる5〜10月に、十分な対策をしておきましょう。


●カビ対策のやりかた

産前にできること
赤ちゃん用品を収納する押入れを換気しましょう

赤ちゃんのためのウエアや肌着、おむつを保管している押入れやたんす。風通しが悪く湿気が多くありませんか?カビの発生を予防するには、、湿度を下げるための通気がいちばん!押入れは空気の出入りが悪いため、人の手でちゃんと換気することが重要です。
エアコンのフィルター掃除をしてカビ菌を撒き散らさない

カビは一般的に1uで200〜300コロニーの胞子をばら撒きます。赤ちゃんが生まれるまでに、これがエアコンの風によって飛び散り、さらにカビ菌をばら撒くことになります。面倒でもエアコンのフィルターや本体は、まめに掃除しましょう。

産後にできること
赤ちゃんが沐浴する浴室は使用後の衛生面を心がけよう

浴室は結露が起きやすく、人の垢や石けんの洗い残しもカビの餌になります。そこで、沐浴後には熱湯でタイル表面を洗い流し、窓を開けて、市販のカビ取り剤で浴室を掃除しましょう。最後に水気をタオルでふき取り換気しておけば、次の沐浴を快適に迎えられます。
哺乳瓶を洗うときのスポンジやふきんもまめに消毒しよう

水気が多いといえば、台所も重要なポイント。哺乳瓶を洗うスポンジや、赤ちゃんの食べこぼしを拭くふきんは、赤ちゃんに密接なもの。市販の消毒剤を使って消毒したり、新しいものに替えたりして、常に清潔に保ちましょう。

●おすすめ!カビ対策グッズ

ドライペット ふとん快適シート300g*2 カビとりハイター ストロング ハンディスプレー400ml
布団に敷いて湿気を取り除く 泡がカビに密着しこすらずに除去できる
ふとんの下に置くだけで湿気・ニオイを取り、ふとんを毎日サラサラにするふとん乾燥シートです。除湿効果・消臭効果は天日に干すことで再生可能で、何度もご使用できます。再生お知らせサイン付きなので、再生時期がひと目で分かります。

詳細はこちら

ドライペット ふとん快適シート300g*2
997円
独自のカビセンサーの働きで、根深く育ったゴムパッキンのカビもすっきり落とします。泡がカビにしっかり密着するので、こすらなくても楽に落とせます。ツンとするニオイを抑えた、やさしい香りです。

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カビとりハイター ストロング ハンディスプレー
347 円




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