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妊婦のらくらく引越し術

パパの転勤や親との同居スタートなど、意外に多い妊娠中の引越し。無理は禁物の妊婦さんが体に負担をかけてはいけません。そこで、スムーズ段取り&お得に上げる「らくらく引越し術」を教えます。


●妊婦の引越しポイントはコレ!

point1 手間とコストのバランスが大切
引越しは、荷造りから、移動、荷解きまで、思っている以上の時間と手間を使います。特に妊娠中はあまり体に負担をかけれません。そこで、コストを考えながら業者や家族などに頼むことで、労力をうまく分担することがとても大切です。

業者に荷造りから荷解きまですべてやってもらえば、体の負担は少なくて済みます。しかし、その分のコストがかかるのは当然。
手間とコストのバランスをよく見極めましょう。

point2 引越しするなら妊娠何ヶ月?
できれば妊娠中の引越しは避けたほうがいいのですが、やむを得ず引越しをしなければいけないのならば、5〜6ヶ月であればつわりも治まり、おなかもそれほど大きくない時期なので最もいいみたいです。

妊娠初期には「新居のにおいがつらい」などのトラブルがあります。安定期でも動きすぎは禁物で、注意が必要です。


point3 無理は禁物!やってはいけない3つのこと

重いものを持たない
重いものを持つと妊婦の体には非常に負担がかかります。業者の人や家族、友人に荷物の搬入や搬出は任せてしまいましょう。
自分がやる!とがんばらない
どれを捨てるのか、どこにどれを置くのかなど、自分が指示しなければとつい無理をしてしまうママは要注意です。ダンボールに置き場所を書いておくなどうまく人に任せることが重要。当然のことですが、気分が悪くなったらすぐに休みましょう。
姿勢に気をつける
荷造りのときは、高いところのものをとろうとしないこと。体を無理に伸ばしたり、ひねったりするのはNGです。重いものや高いところのものはパパや家族にお願いしましょう。荷造りを自分でやる場合は、一度にたくさんのことをやろうとせずに、少しずつやりましょう。そのためにも早めに準備にとりかかりたいですね。

また、搬出、搬入のときは立ちっぱなしにならないように注意してください。気がつくと2時間立ちっぱなし、ということも。折りたたみのいすを用意しておくと便利です。


●スムーズ段取り編

ちょっとしたことで体調が変わってしまう妊娠中は、とにかく長時間作業をしないことが大切。そこで、段取りも梱包もスムーズにする引越し段取り法を考えましょう。

スムーズpoint1 少しずつ、計画的に。引越しの段取り術
余裕を持ったスケジュールを

家族の人数の違いでかなり大きく変わってくるのが[荷造りにかかる時間]です。「夫婦2人の引越しだから」と思っていると後悔することになります・・自分で荷造りをする場合は、家事をこなしながらの荷造りは1週間はかかると考えておきましょう。

母子健康手帳はそのまま使える
転院する場合は早めに医師や産院スタッフに伝えること。母子健康手帳は違う自治体のものでも引き続き使えますが、付帯サービスが違う場合があります。

食品の処理は前日までに
前日までに荷造りは完璧と思っても、見落としがちなものは、冷蔵庫。前日には電源を抜かなくてはいけないうえ、引越し先でもすぐには電源を入れられません。1週間くらい前から冷蔵庫の食品を使いきり、うまく処理しておきましょう。とくに気温の高い時期に引越す場合は、要注意。また使いかけの調味料などは運搬中にこぼれる可能性があるので、使い切るか、もったいなくても捨ててしまうほうがいいかも。

引越しスケジュール表&やることチェックリスト
引越しが決まったら早めに □転院する場合は、その準備
遠距離の引越しで、転院しなければいけない場合は、転院先を見つけましょう。また、現在通っている産院にも早めに伝えましょう。
3〜1ヶ月前まで □賃貸の場合は解約手続きを
賃貸住宅の場合は、前もって貸主へ引越しを伝えます。

□業者やレンタカーの手配
引越し業者に依頼する場合は、3月下旬〜4月上旬、11〜12月は込むので、できるだけ早めに見積もりをとり手配しましょう。
1週間前まで □荷造りに必要な資材をそろえる
段ボール箱などの資材が引越し業者の見積もりに入っていない場合は、自分で集めます。

□使わないものから整理を
荷物整理などの準備はお早めに。
□新居の下見

図面などを用意して新居の間取りや各部屋のサイズなどをチェック。
●間取り:とくに和室の場合は、畳のサイズが違う場合が。●収納スペース:各部屋、キッチンなどの収納スペースの有無、広さ。●設備仕様:コンセントの位置など。
5〜6日前まで □住民票の転出届も手続き □国民年金住所変更手続き □国民健康保険資格喪失手続き □福祉関係(乳児医療、児童手当、老人医療、そのほか)の手続き
4日前まで □電話の移転や引き込み工事の予約 □郵便局への転送届け提出 □家賃の精算
3日前まで □ガスの停止と開栓の予約 □水道料金の精算 □電気料金の精算 □新聞
前日まで □冷蔵庫・洗濯機の水抜き

□旧居と新居の掃除
旧居はできるだけいたみや傷の目立たない状態にお手入れして退去すれば不要な修復費を取られることも少なくなるはずです。

□現在の住まいの近隣の皆さんへのごあいさい

□引越し費用などの準備
引越し料金は当日現金で精算する場合が多いようです。その支払額と食事代など当日必要になる金額をゆとりを持って用意。
引越し当日 □搬出入の立会い

□引越し料金の精算

□各設備の点検
ドアや窓の開閉はスムーズか、エアコンなどの設備は正常に動作するか、水まわりでは水漏れがないかなどをチェック。故障がある場合や、契約内容と違う場合はすぐに大家さんか管理会社に連絡を。

□ガス・電気・水道の使用開始

□掃除・ごみ処理
引越し後 □住民票の転入届の手続き □印鑑登録

□その他の変更手続き
(運転免許の住所変更、銀行口座の住所変更、クレジットカードの住所変更など)


スムーズpoint2 業者さんにどこまでやってもらう?
荷造りや荷解きをどこまで業者にお願いするかがポイント。業者に荷造りだけを任せる人も多いですが、案外疲れる荷解きを任せるほうが楽な場合もあります。

引越しのタイプとメリット&デメリット
タイプ 内容 メリット&デメリット
すべてをお願いする 荷造りから荷解き、資材回収をすべて任せるタイプ。体が動かせない、体調が不安という人にはぴったり。小さな子どもがいる場合もおすすめ。急に転勤が決まって時間がない!という人にも。 当日は指示をするだけで、手間がかからないが、費用が高め
荷造りか荷解きはお願いする 荷造りか荷解きのどちらかと、家具梱包、搬出入、運搬、家具設置を頼むタイプ。「荷造りはじっくりできるので、荷解きだけ頼む」「引越し前の時間ないけれど、引越し後に少しずつ荷解きができるので荷造りだけ頼む」などの場合。 少しは費用を抑えられます。荷造りと荷解きを違う人がするので、ダンボールの内容物の明記をしっかりしないといけません。
大きなものはお願いする 搬出、運搬、搬入に家具の梱包と設置。家具や大きな家電製品など大物の梱包や設置は業者に任せ、小さいものの荷造りと荷解きは自分で行います。家具の梱包が入っていない場合もあります。業者によく確認をしましょう。 引越しする前もしたあとも時間がある場合は、費用をかけずに済むが、引越し先で普段の生活をするまで時間がかかる。
すべて自分で 家族や友人の力を借りて、レンタカーなどで引越しをするタイプです。手伝ってくれる人たちに力のある男性と、細やかな手伝いをしてくれる女性がほどよくいるのが理想。手伝いのお礼として、引越し後に食事をふるまうのが一般的。 近距離の引越しなら、かなり費用を抑えられます。家族や友人の”働き”が悪い場合は、かなりの時間がかかる場合も。


スムーズpoint3 上手な捨て方を知る
引越しは不用品を捨てるチャンス。有料で処分するよりはリサイクルショップや家電を買い替えるときに引き取ってもらうシステムなどを利用しましょう。

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●お得にするには?編

自力引越しは体の負担がかかりますが、業者に頼むと費用がかさみます。それなら、できるだけ費用をかけない工夫をしましょう。割引を利用すれば、荷造り、荷解きまで頼んでも格安で済むかも?

お得point1 見積もりは3社以上とる!
業者に頼むときは必ず見積もりをとりましょう。ほとんどの場合、実際に営業担当が訪問し、無料で見積もりをとってくれます。最低3社は見比べるのが基本です。下記を参考に検討してみてください。

基本料金 実費料金
いわゆる運賃、荷物の運送料のこと。もちろん、荷物の量と移動距離で料金が違います。ただ、運賃は陸運局の規定があり、その料金から10%を超えてはいけませんので、業者によって大きな差は出ません。 運搬のほか、荷造りや荷解きに要する作業員料と梱包資材費です。夫婦2人、あるいは子ども1人が加わっても、3名程度の作業員が目安です。高すぎたりする場合は業者に聞いてみましょう。梱包資材は無料、または制限枚数まで無料の業者が多いようです。
付帯料金 合計
オプション料金のこと。ピアノの運搬やエアコンの取り外し、取り付けなどの料金です。最近では防虫サービスやクリーンサービスなどさまざまなオプションがあります。 料金の合計となりますが、条件によってはかなりの割引がある場合も。どこまで割り引いてくれるか、そしてその条件(平日引越し、午後便など)を見積もりをとる営業担当者によく確認してください。

お得point2 各種割引を賢く利用!
◆平日割引を狙う
引越しは、曜日では土日、時期では3月下旬から4月上旬に集中するので、その時期をはずせば50%割引などの大幅な値引きも狙えます。


◆時間帯割引
時間指定の午前中より、時間の幅を持たせた午後便などのほうが割安です。時間に余裕のある人は、この割引も利用したいですね。


お得point3 やっぱり自力での引越しは安いの?
業者にお願いしないで、家族や友人を総動員するという究極の節約術があります。ただ、業者なら2,3時間で終われるものが1日作業になることもあります。またアクシデントがあった場合は自分で責任を負うことになります。

レンタカー代、ガソリン代、友人への謝礼など意外に費用がかかります。平日に業者にお願いする場合とほとんど代わらない場合もあるので、一度業者の見積もりをとって、ゆっくり考えることをおすすめします。

夫婦2人、2LDKで同県内の引越しの例
業者に頼んだ場合 レンタカー&友人にお願いした場合
引越し代金
(荷造りのみ頼んだ場合)







計  4万円台後半〜6万円台
   (引越し時期、時間による)
レンタカー代
(2tトラック12時間)     1万5000円

ガソリン代             1000円

友人(3人)と夫婦2人の食事  2万円

友人(3人)へのお礼     1万2000円

計                 4万8000円

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