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妊娠中のかゆみケア講座

妊娠中に肌のかゆみを感じる人は多いものです。一般に、暑いうちはプツプツができ、涼しくなってくるとカサカサしてきます。症状が悪化すると、夜も眠れずつらい思いをすることも・・・妊娠中の肌はとってもデリケート。また、妊娠前とは少し違った肌のタイプになる人もいます。自分の肌の状態を知り、肌に合ったお手入れ方法を勉強しておきましょう。


●妊娠中の肌のかゆみの原因は?

妊娠中の肌のかゆみには、肝臓の機能低下が関係しています。妊娠すると、エストロゲンというホルモンが急激に増加し、そのエストロゲンの代謝物質の影響で肝臓の機能が抑制されることがあります。さらに、妊娠により大きくなった子宮に圧迫されることも肝機能の低下につながると考えられています。

肝臓の機能が低下すると、肝臓内に胆汁という体液がたまり始めます。その主成分である胆汁酸は、肝臓内にとどまるだけでなく、皮膚組織にも増えていき、かゆみの原因になると考えられています。

また、妊娠すると、代謝が盛んになり汗をかきやすくなることも、妊娠中にかゆくなりやすい原因と考えられます。

肌のかゆみの原因はコレ!
◆ カサカサによるかゆみ ◆
カサカサは肌が乾燥している状態。空気が乾燥している冬には、皮膚の表面からも水分が蒸発しやすいため、この症状がよく見られます。

乾燥するとかゆくなる理由はよくわかっていませんが、引っかいてしまうと炎症を起こし、かゆみが増し悪化します。

また、皮膚が乾燥していると外からの刺激に反応しやすくなるため、石けんやローション類に入っている香料や着色料が刺激となって、かゆみが増すこともあります。
◆ プツプツによるかゆみ ◆
プツプツ(湿疹)は、毛穴に菱や汚れが詰まって炎症を起こしている状態。妊娠中は、妊娠前に比べ基礎代謝が5〜15%増加するため、汗や皮脂の分泌が活発になり、毛穴が詰まりやすくなります。

汗や皮脂が毛穴に詰まると、皮膚の表面にいる常在菌から感染し、炎症を起こします。この炎症は引っかくことで悪化し、ひどい湿疹やうみへと進んでしまいます。汗をかきやすい夏に起こりやすい症状です。
◆ 下着の締め付けによるかゆみ ◆
ブラジャーやガードル、腹帯に締め付けられている部分がかゆくなることがあります。これは、下着をつけている部分は汗を書きやすく、汗がたまっていることが大きな原因と考えられます。

また、妊娠中の肌は敏感になっていますから、ゴムやワイヤー部分の素材にすれて刺激され、かゆみが起こるとも考えられます。下着はあまり体を締め付けすぎない、ゆったりとしたものを選ぶようにしましょう。
◆ 妊娠線によるかゆみ ◆
妊娠線は、マタママの約4割が経験するといわれています。おなかや乳房が急激に大きくなると、皮膚がその伸びについていけず、皮膚の下にある弾性線維が裂けて、妊娠線ができます。

また、妊娠中に増加するコルチコ・ステロイドというホルモンは、線維芽細胞(弾性線維を作る細胞)が増えるのを抑えてしまいます。これが原因で、皮膚が薄く硬くなり、下着などの刺激によるかゆみが起こると考えられます。



●症状別 お肌の手入れ

症状別 お肌の手入れ!
◆ カサカサによるかゆみ ◆
カサカサするかゆみは、肌の乾燥しやすい部分に起こります。乾燥した肌は、外からの刺激にとても敏感になっています。肌を傷つけたり負担をかけることのないように注意しましょう。

石けんや洗顔料は、低刺激性のものを。
石けんにはさまざまなタイプがありますが、液状やジェル状の石けんには界面活性剤が比較的多く使用されていて、敏感な肌はこの物質が刺激になることがあります。固形石けんに替えてみると症状が緩和されるかも。

ボディブラシやナイロンタオル、洗顔用スポンジの使用は避ける。
体を洗うときは石けんを手のひらで十分に泡立て、手の届く範囲は手でクルクルと洗います。手の届かないところは、綿のタオルで優しく洗いましょう。

水はしっかりふき取り、保湿剤をこまめに使用
乾燥肌の人は洗顔料や石けんを使っての洗顔は1日1回、入浴時のみにとどめ朝は水で流す程度に。入浴後や水を触ったあとは、やわらかい綿のタオルでしっかりと水分をふき取りましょう。水分が皮膚の表面に残っていると、その水分が蒸発するときに皮膚の内側の水分も一緒に蒸発するため、カサカサがひどくなってしまいます。

また、保湿剤は水分の蒸発を防いでくれますから、こまめに使って保湿を心がけましょう。入浴時に保湿成分の入った入浴剤を使うのもいいでしょう。お手入れに使う基礎化粧品・ローション類は、アルコール成分が入っているものを避けてください。アルコールには消毒作用とともに脱脂作用があり、皮膚表面の必要な皮脂をとってしまうことがあるからです。

◆ プツプツによるかゆみ ◆
プツプツ(湿疹)は、汗や皮脂が毛穴に詰まって炎症を起こしている状態。汗をかきやすい部分に起こりやすい症状です。かいてすぐの汗は、肌に悪いものではありませんが、時間がたって、肌についている雑菌と一緒になると、肌にとってよくない物質に変化します。これがかゆみや匂いの原因になります。

こまめに洗って肌を清潔に
プツプツができてかゆみを感じたら、何よりもまず肌を清潔に保つことが大切です。汗をかいたらすぐにシャワーで流すか、ぬるま湯を絞ったタオルでやさしくふき取り、下着もこまめに替えましょう。

お風呂上りにとくにかゆみを感じることがありますが、これは血行が促進されると血管が開き、ヒスタミン(かゆみの原因になる物質)が遊離することが原因。おふろの温度をぬるめにしたり、シャワーだけにするなど、体を温めすぎないほうがいいでしょう。

洗顔は1日3回。塗り薬は病院で処方を
脂性肌の日常のお手入れとして、洗顔はこまめにしましょう。朝、昼、晩の1日3回程度、石けんを使ってやさしく洗ってください。妊娠中の肌は敏感ですから、石けんは低刺激性のものがベスト。お手入れに使う基礎化粧品は、ノンオイルタイプのものを使用しましょう。

プツプツには塗り薬が有効ですが、これはかかりつけの産婦人科か、皮膚科で相談し、処方してもらったものを使うようにしてください。湿疹だと思っていても、まれに、カンジダなどのカビが原因のことがあるからです。この場合、市販の湿疹用の塗り薬を自己判断で使っていると、症状が悪化してしまう恐れがあります。
◆ 下着の締め付けによるかゆみ ◆
綿100%でゆったりしたものを選んで
かゆみがあるときは、下着を着けるのもわずらわしいことがありますが、下着は汗を吸い取り、保湿や妊娠線予防など大切な役目を果たしてくれます。なるべくつけたほうがいいでしょう。

妊娠中の下着は、汗を吸い取りやすい綿100%で、ゆったりしたタイプのものを選んでください。たとえば腹帯ではなく軟性のコルセットにしたり、ブラジャーはワイヤーの入っていないソフトなものにするなど工夫してみて。

洗濯の方法にも気をつけて
下着を洗濯するときは、洗剤の量をやや少なめにし、柔軟剤なども極力使わないようにしてください。洗剤などの量が多いと、下着のゴムや折り返し部分に残ってしまうことがあります。着用したとき、これが汗と一緒に溶け出すと、肌にとってよくない物質に変わり、トラブルの原因になってしまいます。洗剤を少なめにし、十分にすすいでおけば安心でしょう。
◆ 妊娠線によるかゆみ ◆
5ヶ月頃から予防のマッサージを
妊娠線は、最初はピンク色をしていますが、妊娠の経過とともに赤黒くなり、出産後は目立たなくなるか、白く退色して残ります。できやすい人とできにくい人がいて、予防にはマッサージが有効です。5ヶ月頃からクリームを使って、おなか、大腿部、乳房など妊娠線ができやすい部分のマッサージを始めましょう。マッサージをすることで血行が促進され、皮膚の断裂やかたくなるのを防ぐことができます。


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●かゆくてしかたがないときはどうすればいいの?

妊娠中に起こるかゆみには、おもに上記の4つが考えられます。どの場合も共通しているのは、かゆいからといってむやみに引っかいてしまうと、症状が悪化してしまうということです。かゆくてしかたがないときは、つめを立てず、指の腹でポン、ポン、と軽くたたきましょう

かゆみ止めの強い飲み薬が使えない分、妊娠中のかゆみはマタママにとって切実な悩みです。かゆみを感じたら、早めに皮膚科専門医を受診し、妊娠中でも使える塗り薬を処方してもらってください。また、肌のトラブルは、妊娠線も含めて予防が大切です。自分の肌の状態をよく知って、日ごろから状態にあった正しいスキンケアを心がけ、トラブルの予防に努めましょう。

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●こんな場合はどうなの?

Q:かゆいところを冷やすと気持ちいいですが、これはOK?
A:かゆみを感じるときは、血管が広がっている状態。冷やすと一時的に血管が締まりかゆみが治まって気持ちよく感じますが、後に反動で再び血管がふくれてきて、余計にかゆくなってしまうことがあります。かゆいところを冷やすのは控え、体を拭くときなども水ではなく、ぬるま湯を絞ったタオルを使いましょう。


Q:顔にかゆみがあるときはお化粧をしてはだめ?
A:顔にかゆみなどのトラブルがあるときは、基本的にお化粧はNGです。外出時に日焼け止めクリームを使用する程度にとどめましょう。ただし、紫外線吸収剤や香料が入っているものはトラブルを悪化させてしまう心配があります。洗顔石けんや基礎化粧品も含めて、低刺激性のものを使用してください。


Q:今まで使っていた化粧品が合わなくなるのは、よくあることなの?
A:妊娠すると肌が今までより敏感になるため、妊娠前にとても相性のよかった化粧品でも合わなくなってしまうことはよくあります。新しいものに替えるときは、サンプルを腕の内側などのやわらかい部分につけてみて、1〜2時間様子を見てください。赤みやかゆみがでなければ、使っても大丈夫でしょう。





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