子ども手当

2010年からスタートした育児費支援の制度です

■ 子ども手当とは?

赤ちゃんが生まれるとおむつやミルク代など支出が増えることから、育児する家庭を応援するために支給されます。

 

■ 子ども手当はだれがもらえるの?

所得に関係なく、0歳から中学修了(15歳に到達したあとの、最初の3月31日)まで支給されます。

 

■ 子ども手当はいくらもらえるの?

支給額は子ども1人についき、月額1万3000円です(平成22年度12月現在)。受け取りは2月、6月、10月の年3回、4か月分の5万2000円が指定の口座に振り込まれます。

出産して子どもが生まれた場合、支給の対象となるのは申請した翌月分からです。申請したつきは対象とならなりません。また、申請が遅れた場合、申請前の分をさかのぼってもらうことはできません。もらい損ねがないように注意してくださいね。

 

■ 子ども手当はどうすればもらえるの?

世帯主が健康保険や国民健康保険の人は住んでいる地域の市区町村役場で、公務員の人は共済の窓口(職場)で申請します。妊娠中に、手続きに必要なものを役所窓口や市区町村ホームページで確認しておきましょう。

産後、赤ちゃんが生まれたら、まずは名前を決めます。赤ちゃんの名前を記した出生届を提出し、その足で子ども手当ての手続きをするとスムーズなようです。

里帰り出産の人は、里帰り先ではなく、現在住んでいる地域の市区町村役所で申請を!

 

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