産後の骨盤矯正について

■産後の骨盤矯正ってなに?

出産時、産道を赤ちゃんが通ることにより、骨盤が広がります。骨盤が広がることで下半身の血行を悪くさせ下半身のむくみや冷え性の原因にもなります。また、骨盤が開いたままでいると加齢とともに下肢の静脈を圧迫しつづけ、静脈瘤ができることもあります。そうならない為にも産後3ヶ月頃から骨盤矯正をすることをオススメします。

 

■骨盤矯正ってどうするの?

骨盤矯正のやり方としては、

@整体・接骨院に通う

A骨盤矯正ベルトなどを使用

B骨盤体操などのストレッチを行う

などの方法があります。

 

■骨盤体操

(1)まず、骨盤を開く体操。

@うつぶせにに寝転んで足をおおきく開きます。左右を交互にかかとをおしりに向けて3回くらいけりましょう。

A息を大きく吸って、

B特にかかとがおしりにつきにくい方を2〜3回多くけりましょう。

 

(2)次に、骨盤を閉じる体操です。

@寝転んだままで、足を閉じます。(膝と膝をくっつけて)

A骨盤を開く体操と同じで、息を大きく吸って、左右を交互にかかとをおしりに向けて3回くらいけりましょう。

Bかかとがおしりにつきにくい方を2〜3回多くけりましょう。

この、骨盤を開く・閉じるの体操を1日1回毎日繰り返してください。

 

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