赤ちゃんの名づけ・命名【イメージではじめる】

イメージによる名づけは、名前にどんなイメージを持たせたいかを考えることから始める方法です。赤ちゃんに託す願いや、夫婦や赤ちゃんにゆかりのある物事などのイメージを連想させる名前をつけたい人におすすめです。

たとえば、赤ちゃんが生まれる季節が「春」だとしたら、春を連想させる言葉や漢字を使って名前を考えます。幸せを感じられるプラスのイメージをどんどん出していくと、発想の幅が広がりますよ。下記の赤ちゃんの名づけ・命名の基本的な進め方をチェックしてみてください。

@名前に持たせたいイメージをどんどん書き出してみる

夫婦共通の思い出の場所や好きな言葉など、名前に持たせたいプラスのイメージを思いつくまま書き出してみましょう。それをもとに2人で話し合って、だんだんと名前に込めたいイメージがまとまってくるはずです。

 

Aそのイメージを表す言葉や漢字を考えましょう

次は、@で挙げたイメージを連想させる言葉や漢字を書き出す作業です。たとえば「愛情」というイメージなら、優、愛、仁などが挙げられます。

 

B気に入った漢字の読み方を挙げてみよう

ある程度言葉や漢字が決まってきたら、漢字の音読みや訓読み、名のりを漢和辞典でチェック。読み方の違いも見ると、つけたいイメージがさらにはっきりするでしょう。

 

C希望の読み方が入った名前を挙げて、漢字を当てはめていきます

使いたい言葉や漢字の読みが入った名前をひらがなにしましょう。たとえば「アイ」なら「あいこ」「あいみ」「あいり」などです。次に、気に入った読み方に合う漢字の組み合わせを考えます。

 

赤ちゃんの名づけ命名