赤ちゃんの名づけ・命名【漢字ではじめる】
きょうだいと共通の漢字が使いたい、パパやママの名前から1文字をもらいたい、好きな漢字があるなどの場合は、使いたい漢字からイメージをふくらましましょう。
下記の赤ちゃんの名づけ・命名の基本的な進め方をチェックしてみてください。
@漢字の読み方を調べ、名前のバリエーションを挙げてみよう
漢和辞典などで使いたい漢字の音訓や名のりを調べ、それらが入った名前をひらがなで考えてみましょう。たとえば、「京」の読み方は「キョウ」「ケイ」「あつ」など。そこから「きょうこ」「あつみ」「けいこ」など名前のバリエーションを挙げていきます。
A使いたい漢字と読みに合う漢字の組み合わせを考える
調べた結果から気に入った読み方を絞り込み、バランスのいい漢字を当てはめていきます。「きょうか」にしたい場合は「京香」「京華」「京夏」という具合に候補が挙げられます。
※あて字や名のりを使うと、読み方の自由度が広がり、個性的な名前も浮かぶと思います。ですが、名前は人に呼んでもらうものです。あまりに読みづらい名前は、子どもが将来困る原因になることにもなります。漢字の音訓からあまりにかけ離れた読み方はできるだけ避けましょう。