赤ちゃんの名づけ・命名最終チェック

出生届を出す前に名づけの最終チェックをしておきましょう。いろいろな角度からチェックすることで、「役所で受理されない」などのトラブルや提出後の後悔を避けられます。

■ 名づけチェック項目

以下の項目をチェック!

名前に使える漢字を使っていますか?

名前に使える文字は法律で定められています。名前が決まったら使える文字かどうか必ず確認を!

 

姓とのバランスはいいですか?

姓と名を続けて紙に書いて、見た目のバランスを確認。へんやつくりなど同じ部首の重なりはな いか?画数が多すぎないか、少なすぎないか、姓名の文字のバランスはどうかなどチェックしましょう。

 

聞き取りやすい名前ですか?

姓と名を続けて声に出して読み、第三者が聞いて聞き取りやすいかを確認。電話を使って試す 方法もあります。相手が何度も聞き返すようなら再検討したほうがいいかも。

 

読みやすい名前ですか?

漢字の読み方には法律上の規制はありませんが、読みづらい名前だと将来子どもが大変な思 いをします。何人かに読めるか聞いてみるほうがいいでしょう。

 

書きやすい名前ですか?

姓と名を続けて書き、漢字の数や画数の多さなどをチェックしてみましょう。子どもが大きくなると 名前を書く機会は多いので、画数が多すぎる場合は再検討を。

 

発音しやすい名前ですか?

書いたときはバランスが取れた名前でも、声に出して読むと呼びづらいケースもあります。とくに 同じ母音(アイウエオ)が続く場合は、再検討してみましょう。

 

イニシャルは変な意味になっていませんか?

イニシャルにしたときWCやNGなど変な意味にならないかも確認してね。

 

きょうだいの名前と並べてチェックしましたか?

たとえば長男が「健二」で次男が「健一」だと、見た目では長男と次男が逆のような印象になりま す。紛らわしいので再検討したほうがいいでしょう。

 

覚えやすい名前ですか?

姓名の区別がつきにくい名前や響きが珍しくて一度では覚えられないような名前は、覚えやすさ を念頭に再検討したほうがいいでしょう。周囲の人に相談するなどして、覚えやすいかどうかも確認しましょう。

 

熟語としての読み方を確認しましたか?

心太(しんた)は「ところてん」とも読むし、和尚(かずひさ)は「おしょう」とも読みます。このように 熟語としての読み方を確認しましょう。

 

赤ちゃんの名づけ命名