赤ちゃんの名づけ・命名【姓名判断(画数)ではじめる】

姓名判断とは、姓名の文字の画数が運勢に影響するという考え方です。名づけのときに考慮する人は比較的多いのですが、画数が悪くても必ず不幸になることはないと思います。あまりこだわりすぎないほうがいいかもしれません。名前を考えるときのとっかかりにしたり、いくつかの名前候補があり、甲乙つけがたい場合の判断材料にするといった使い方もあります。

下記の赤ちゃんの名づけ・命名の基本的な進め方をチェックしてみてください。

@どの流派にするか決める

姓名判断にはいくつかの流派があり、流派が違えば画数の数え方も違うことがあるので、流派をひとつに絞ることが必須になります。

※姓名判断にはいくつかの流派があり、五格の考え方だけではなく、漢字によっては画数の数え方も異なる場合があります。なので、どの流派でも吉運になるように名づけるのは至難の業です。「最初に出合った流派」「一番吉運になった流派」など、自分なりの理由で選んでみてください。

 

A総格にこだわる場合は、姓の画数をチェック

総格(姓と名前に使われている文字全ての画数を足したもの)などにこだわるなら、姓の画数を調べておきます。名前の画数のみにこだわるなら、このプロセスは不要です。

 

B希望に吉数を決める

総格などにこだわる場合は、姓の画数をもとに希望の吉数を決めます。名前のみの画数にこだわる場合は、画数の多い・少ないを意識しながら選ぶといいでしょう。

 

C吉数に文字をあてはめる

吉数に文字をあてはめます。漢和辞典などの資料を調べるときは、辞典や流派によって画数の数え方が違うことがあるので注意しましょう。

 

赤ちゃんの名づけ命名