赤ちゃんの名づけ・命名スケジュール

生まれてくる赤ちゃんに素敵な名前をつけてあげるために、どの時期にどんなことをすればいいのか参考にどうぞ。

■ 名づけの方法を考えてみる・・・妊娠初期

ママやパパ、家族、友人など身近な人たちの名前を思い浮かべてみましょう。”誰が決めたのかな””どんな思いが込められているんだろう”など、考えているだけでもわくわくしますね。人の名前には大事なメッセージが込められているものです。どんな思いを込めて、生まれてくる赤ちゃんに名前を贈りたいですか?まずは何にこだわりたいのかをチェック!要素は大きく分けて4つあります

 

@名づけ【イメージで始める】

赤ちゃんに託す願いや、夫婦や赤ちゃんにゆかりのある物事などのイメージを連想させる名前をつけたい人におすすめです。

 

A名づけ【漢字で始める】

きょうだいと共通の漢字が使いたい、パパやママの名前から1文字をもらいたい、好きな漢字があるなどの場合は、使いたい漢字からイメージをふくらましましょう。

 

B名づけ【音の響きや読み方で始める】

繰り返し名前を呼ばれることで、その音が持つイメージがその人の性格に影響を与えるという考え方もあるように、音の響きや読み方から名前を考えたい人はこちらから。

 

C名づけ【姓名判断(画数)で始める】

画数の吉凶にこだわって名づける方法。名前を考えるときのとっかかりにしたり、いくつかの名前候補があり、甲乙つけがたい場合の判断材料にするといった使い方もあります。

 

■ 気に入った名前を挙げてみよう・・・妊娠中期

こだわりたい要素がはっきりしたら、それぞれの要素の基本的なすすめ方に沿って考えてみましょう。効率よく理想的な名前の候補を挙げれるかも。全部についてこだわりたいという人も、まずはメインのこだわりを決め、あとで他の要素から角度を変えて名前を見てみるのがオススメです。

 

■ ルールをしっかり確認・・・妊娠中期〜後期

名づけにはいくつかルールがあります。いくら名前を考えても”実は使えない文字だった”では困ってしまうので、早めにチェックしましょう。また、姓から続けて書き出す、声に出してみるなどしてさまざまな角度から名前を点検したり、周囲の人に聞いて冷静な判断を仰ぐのも大事な作業のひとつです。

 

■ 名前決定!

赤ちゃんが生まれて7日目の夜にお七夜という儀式があります。出生届は生まれた当日を含めた14日以内に提出しましょう。14日を過ぎてしまった場合は、受理してもらえても正当な理由の場合を除いては罰金が科せられます。

 

赤ちゃんの名づけ命名