未熟児養育医療制度
自治体が赤ちゃんの入院・治療費を負担してくれます。
■ 未熟児養育医療制度とは?
医師が入院養育が必要と認めた赤ちゃんが指定の医療機関で入院・治療を受ける場合に、その医療費が援助される制度です。地域や保護者の所得によっては一部自己負担金がかかる場合もありますが、その分は乳幼児の医療費助成の対象になります。
■ 未熟児養育医療制度が適用となる条件は?
赤ちゃんの出生体重が2000g以下・黄疸の治療・多胎出産の場合など、対象条件のいずれかに該当する未熟児で、入院して養育を受ける必要があると医師が認めたとき。
■ 助成してもらえる金額は?
原則として、指定の養育医療機関における入院・治療費が公費負担になります。世帯の所得額などに応じて、一部自己負担の場合もあります。
■ 申請に必要な書類は?
養育医療費給付申請書、養育医療意見書、世帯調査書など
■ 申請する時期は?
自治体によって異なりますが、基本は出生してすぐ申請してください。
■ 未熟児養育医療制度の申請・問合わせ先
住んでいる地域を管轄する保健所へ問い合わせてください。