分娩・入院費
お産の前にしっかり予算を立てておきましょう。
■ 分娩・入院費っていくらかかるの?
健診費と同じように産院の種類や分娩方法、入院スタイルなどによって分娩・入院の料金はさまざま。お産のときのトラブルで入院が長引いたり、深夜・早朝・休日など時間外での出産など予定外の出費が発生する場合を考え少し多めに用意しておくと安心です。分娩・入院費は30〜40万円が相場みたいです。
| 分娩・入院費データ | |||||||
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■ 分娩・入院費の違いはなぜあるの?
- 【部屋の種類】
- 大部屋料金を基本とすると、2人部屋、個室、LDRではそれぞれに応じた割増料金が加算されます。
- 【産院の種類】
- 一般的に、総合病院よりも個人産院のほうが高め、公立よりも私立の総合病院のほうが高めの傾向があります。個人産院でも料金はかなりまちまちなので、事前にチェックすることをおすすめします。
- 【割増料金】
- 深夜・早朝・休日など時間外での出産は割増料金が請求されることもあります。普通は分娩した時間で判断され、例えば昼間から入院したとしても、深夜に誕生すれば深夜扱いになります。
■ 産院別データ
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■ こんな場合はどうなるの?
Q:大部屋を希望しているのに、ベッドの空きがなく、個室での入院になった場合、その分多く料金を支払わなければならないの?
A:産院によっていろいろですが、割増料金をまったく負担しなくてもいいところは少ないようです。お産入院する部屋の希望の申し出は、事前にその部屋が空いていた場合に優先的に入れるというだけで、予約をしたわけではありませ。お産は急なものですから、希望の部屋には入れなくても慌てないように、余裕を持って入院費を準備しておくことをおすすめします。
Q:多胎の場合、赤ちゃんの人数分だけ分娩費が必要なの?
A:生まれた赤ちゃんが複数であっても、ママは1人なので、分娩・入院費は1人分です。ただし、新生児看護料などの赤ちゃんにかかる入院費は、赤ちゃん1人1人に必要となるので人数分の料金が発生します。