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妊娠・出産のお金大辞典
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育児、家事、料理、地域など主婦を中心とした女性が日々気になる様々なテーマのクチコミ情報が満載です。 全国のママのいろいろな意見が聞けます♪


里帰り出産プラン

実母のそばで産前・産後を安心して過ごせる里帰り出産は昔からある習慣です。でも転院や移動が必要な場合は、上手に段取りをしないと思わぬところで問題が発生する場合もあります。早めに計画を立てて準備しましょう。



里帰り出産スケジュール

里帰り出産では、転院先を決めるタイミングや転院先の医療スタッフとのコミュニケーションをとる期間が重要になってきます。


妊娠判明



里帰り出産するしないを決める・・・できるだけ早く
里帰り出産するかどうかは、妊娠判明したらすぐに考えるのがベストです。パパや実家と
相談してなるべく早く決断しましょう。



医師に里帰り出産することを伝える・・・できるだけ早く
里帰り出産をすることを決めたら、決めた時点で早めに主治医に申し出るのがマナーです。
先生も準備が必要です。健診の際にできるだけ早くに伝えましょう。



里帰り先の産院探し&決定・・・できるだけ早く
産院によっては里帰りや出産を受け付けていないところや、早期に予約が必要な場合も
あるので、里帰り出産を決めたらすぐに情報収集をしましょう。



里帰り先の産院で分娩予約・・・中期までに
産院を決めたらすぐに連絡をして分娩の予約をしましょう。その際、初診や転院の時期も
確認しましょう。遅くとも妊娠中期までに済ませると安心です。



母親学級に参加・・・中期頃から
出産までに一度は転院先の母親学級に参加するのが理想です。できれば中期頃から
数回参加し、その産院の分娩方針などを確認しておくといいでしょう。



移動・・・34週ごろまでに
大きなおなかでの長時間の移動は体に負担がかかります。実家に帰るのは出産直前
ではなく、少し余裕を持って早めに移動しましょう。



健診・・・毎回欠かさずに!
実家へ移動後の健診は、毎回欠かさず受けましょう。お産までの短期間で信頼関係を
築くためにも医師や助産師さんと積極的にコミュニケーションをとりましょう。



出産



帰宅・・・産後1ヶ月以降
産後、自宅に戻るのは、1ヶ月健診で赤ちゃんの健康とママの回復が確認されてから
がベストです。その頃にはママも赤ちゃんのお世話に少しなれてきているはずです。




- ハッピーな妊娠・出産・育児を手に入れるために -

里帰り出産する・しないはできるだけ早めに決めよう

実家に帰ってのんびりとお産を待ち、産後も育児の大先輩の実母に手伝ってもらいながら、出産で疲れた体を回復できるなど多くのメリットがある「里帰り出産」ですが、その反面、転院が必要になったり、長期間パパと離れて生活をすることになり、パパの育児参加が遅くなるというデメリットもあります。

「家族がすすめるから里帰り出産する」などと安易に決めるのではなく、メリットやデメリットを比較して、自分に本当にあっているかどうかをよく考えて、周囲の人と十分話し合って決めましょう。里帰り出産をする場合には、転院の準備なども必要になってきます。妊娠したらなるべく早く里帰り出産をするかどうかを決めましょう。


- 気まずい関係にならないために -

医師に告げるのはなるべく早めにはっきりと

里帰り出産すると医師に告げるのが気まずくて・・・と思うママもいるかもしれませんが、医師も紹介状を作成するなどの準備が必要なので、なるべく早くに申し出ましょう。里帰り出産するかどうか迷っている場合も正直に伝えておくほうがスムーズに話が進みますよ。


- 方針が違う!と戸惑わないために -

里帰り先の産院選びは親や地元の友人からも情報収集を

里帰り出産をすることを決めたら、すぐに産院探しを始めましょう。実家からの距離やお産の方針、産後入院時の母子同室・別室などをチェックしましょう。産院の評判は実家の家族や地元の友人から情報を得るのが確実な方法です。疑問などがある場合は直接産院へ連絡するか、実家の人に頼んで聞いてもらうといいでしょう。


- 安心してお産を迎えるために -

転院先の健診や母親学級にはなるべく参加しよう

出産する産院は決まったけど「健診はどっちにいったらいいの?」「母親学級はどうすればいいの?」と迷うママも多いと思いますが、里帰り先の産院の予約や初診の際に、出産までのスケジュールを確認しておきましょう。産院によっては妊娠中期に1回、後期に1回など受診が決められている場合があります。母親学級も同様です。転院先のスタッフとの関係を築くためにもなるべく参加し、わからないことがあれば質問し、その産院の方針や指導を納得して受けるようにしましょう。

- 土壇場で慌てないために -

実家への移動は遅くとも34週ごろまでに済ます

実家への移動は、基本的には34週ごろまでに済ませるのがベストです。34週を過ぎるとお産がいつ始まってもおかしくない時期にさしかかり、国内線の飛行機に乗る際にも医師の同意が必要になってきます。遠方への移動は早めに、なるべく短時間で体に負担がかからないようにしましょう。車の場合は3〜4時間以内なら問題ありませんが、渋滞する時間を避け、1時間に1回は休憩を入れましょう長距離電車の場合は指定座席をとりましょう。


- 夫婦で妊娠・出産を実感するために -

パパとのコミュニケーションは綿密に

ママが留守にする2ヶ月以上の間の家事をパパにお願いしなければなりません。ゴミの日やお金の振込み日などをカレンダーに書き込んだり、緊急連絡先のリストを作っておくといいでしょう。また、赤ちゃんが生まれたら出生届などの申請が必要です。あらかじめ用紙を用意してパパにお願いしておきましょう。

それに、離れて生活しているとパパは出産・育児をなかなか実感できません。パパに父親としての自覚を持ってもらうためにも、電話やメールなどで健診結果などを報告しておきましょう。パパがお産に間に合う距離なら、立会いまたは付き添ってもらうのが一番効果的です。産後も連絡を密にとり赤ちゃんの様子を報告しましょう。


- ママ&ベビーの体の負担を軽減するために -

帰宅は1ヶ月健診が終わってから

自宅の戻るのは、出産した産院で1ヶ月健診を受け、ママの体の回復と赤ちゃんの成長が確認されてからがベストです。車での移動は渋滞を避け、必ずチャイルドシートを着用しましょう。新幹線での移動は、個室があるなら利用するといいでしょう。、飛行機の場合は、赤ちゃんをひざに抱いてエコノミー席に座るのは大変なので、ビジネスクラスを利用するといいでしょう。

里帰り中は実母に頼っていた家事や育児も、帰宅後はパパと2人ですることになりますが、パパは赤ちゃんのお世話になれていないことからママが1人で抱え込み、大変な思いをすることになることもあります。できれば妊娠中からパパと家事や育児の分担について話し合い、両親学級に参加してパパに赤ちゃんのお世話を覚えてもらいましょう。

赤ちゃんはたくさん泣きます。泣くたびにおろおろするのではなく、おっぱいとオムツを確認したら、余裕を持って接することも必要です。そして赤ちゃんが眠ったときはママも一緒に寝て体を休ませましょう。大切なのは自分たちの生活の中に赤ちゃんを迎えるという意識を持つことです。自分たちのペースをつくって育児を楽しみましょう。(ムズカシイですが・・・)