切迫早産・早産
妊娠22週から37週未満の分娩のことを早産といいます。腰のだるさ、歩きにくさ、お腹の張り、出血などの症状があります。早産の症状が見られても、安静と治療によって妊娠の継続が可能な状態は切迫早産といいます。原因としては妊娠中毒症、心臓病や腎臓病、糖尿病などの合併症がある場合や子宮筋腫や多胎妊娠、子宮頸管無力症、B群溶連菌などの感染症やクラミジアなどの膣炎、逆子、羊水過多、前置胎盤、また疲労や過労も原因になります。
過度の運動やストレスを避け、心身ともに疲労をためないように、また、塩分のとりすぎに注意しましょう。
|